ウオーク会 第99回【100回記念ウオーク】

~「陸前浜街道を歩く」も今回が4回目で最終章~

①出発地磯原駅西口にある野口雨情の「船頭小唄」石碑の文字は森繁久弥

 「常陸国 歴史の道を歩こう」から岩城相馬道を参考に磯原駅から県境の町平潟港温泉迄約12kmを落伍者も無く踏破した。
 平潟港は江戸時代東廻り航路の重要な寄港地として栄えた町だ。途中、時宗円福寺・野口雨情生家・大北川の河口にある天妃山に立ち寄り、一路北上しながら七基の地蔵尊を見学、今は震災でひとつ島になってしまったが「二ツ島」に到着。さらに、北上して神岡一里塚から県道155号をひたすら歩く、真っ直ぐな道の両側に建ち並ぶ民家の佇まいは旧街道の面影を今に伝えている。稲荷神社を過ぎて蝦夷征伐の、源義頼・義家にまつわる八幡神社。さらに延生子安地蔵尊を見学し五浦変電所前に到着。生憎の曇り空で、夕闇が迫り寒さも身に沁みるようになり急遽ルート変更を余儀なくされ大津港駅に向かう。
 急ぎ足で平潟港に到着したのが午後4時半頃。源泉かけ流しの温泉にユッタリ浸かり疲労をとり6時から100回記念行事を開催。あんこう鍋を中心に新鮮な魚づくしの料理に満足して舌鼓を打つ。飲むほどに酔うほどにカラオケとダンスに熱が入るも9時にタイムアップ、幹事部屋で2次会に繋げ夜が更けるのも忘れて雑談花盛り。
 翌早朝は平潟港街中をゆっくり散策、宿のバスで送ってもらう途中「あんこうのさつま揚げ」等を買い物して大津港駅に到着。久方ぶりにウオーク会を楽しんだ2日間でした。

参加者 12名

ーーーーー<<その他の画像>>画像をクリックすると拡大ーーーーー