楽習会202213

実施日:令和4年10月13日(木)13:00~15:00

■ 楽習会テーマ:誰でもできるスポーツを楽しむ

卓球バレー指導員説明(2)  日立市池の川さくらアリーナで障がい者向けスポーツ体験を10月13日に開催。今回は茨城県障がい者スポーツ指導者協議会より4人の指導員を派遣いただき、パラリンピックの種目「ボッチャ」「卓球バレー」を体験した。
 この2種目は障がいの有無、年齢、性別に係わらず仲良く出来るスポーツであるが、知らない参加者は「ボッチャ」って何に?と言った感じでした。実際、体験するとキャッチフレーズのとおり、楽しく、連携プレーで仲間意識も強くなり、和気あいあいとした雰囲気でした。目標の白い玉に赤、青の玉を転がして如何に近づけるか、シンプルながらも頭を使う魅力のあるスポーツに体験ならではの楽しみを味わうことができた。また、卓球バレーもやってみるとルールが簡単で、すぐに誰でもできるスポーツでした。卓球台とピンポン玉を使って6対6で競い、ネットの下を通し相手チームに打ち返すゲームは、慣れてくるとボールのスピードも早くなり、目まぐるしく入れ代わり高齢者ながらも連携プレーに白熱し、競い合う様子は参加者の皆さんが一気に若い頃に戻ったようでした。秋の季節に相応しいスポーツで汗をかき、身体を動かすことに爽やかな笑顔が溢れ、今回の体験は指導員皆さまのご指導の賜物と感謝で一杯でした。
 閉会のご挨拶で指導員の皆さんより「ぜひ今度は、障がい者と共に卓球バレーを通じてJ-netの皆さんと交流していきたいものです」と、熱い思いを寄せていただいた。ぜひ、スポーツを通じていつまでも交流を続けていきたいと願っている。

参加者 22人 

ーーーーー<<その他の画像>>画像をクリックすると拡大ーーーーー