楽習会202512

実施日:令和8年1月8日(木)13:30~15:50

■ テーマ:賀詞を交換し新春を和で寿ぐ

トランペットとチェロ演奏  新年明けましておめでとうございます。
1月8日楽習会「賀詞を交換し新春を和で寿ぐ」を女性センター多目的ホールで開催、ゲストに日立市吉田正音楽記念館職員の楽団とコカリナ演奏グループをお迎えした。前回と異なり、ピアノ設置場所に合わせ海側を正面に会場の向きを設定した。
 最初に参加者が対面で向き合い井上代表の発声で賀詞を交換、続いて健やかに新年をお迎えられたこと、J-netの持続的な活動に期待する旨、挨拶があった。
 次にテーマ取纏め者の司会によりスタッフの紹介と交流係リーダーの挨拶があり、ゲストの紹介からお楽しみ音楽会へと進んだ。
 音楽会は2部構成で行われ、第1部は記念館職員によるピアノ、チェロ、トランペット兼ボーカルの演奏で始まった。みんなで歌い・楽しむために歌詞集「心に残る あのうた このうた」が準備され、夕焼け小焼、あの町この町などの童謡、吉田正作曲のいつでも夢など10曲ほどを披露いただいた。また曲の合間に歌詞と日立市に因んだクイズも出題され、正解者には記念館グッズをプレゼント、和やかな雰囲気が演出された。またアンコールに応え「誰よりも君を愛す」をみんな唄い楽しんだ。
 休憩後、第2部はコカリナ6人グループ「ひなたぼっこ」の演奏へと進んだ。初めに雅楽の曲で越天楽などを演奏され、次に誰もが知っている曲で、野に咲く花のように、涙そうそうなどが披露された。演奏の合間に楽器コカリナの種類・音色の解説もあり、ギターと歌を交えた12曲を披露いただいた。アンコールに応え、ギターの独奏で「いい日旅立ち」を演奏いただいた。後半はコカリナと元ケーナフレンズのJ-netメンバーとのコラボ演奏が有り、久しぶりのケーナに会場も賑わいだ。 
 最後はJ-net会員の石川さんのアルトサックスでオリーブの首飾りとハロード―リの2曲が披露され、会場一杯に大らかな音色が奏でられた。
 ゲストの演奏、コラボ演奏、更にサックスで大いに盛り上がり、予定時間を少しオーバーしたが盛会裏に終了した。賀詞交換の冒頭では、スタッフお手製のシールを張ったお菓子が参加者に準備され、新春の雰囲気を盛り上げてくれたことを追記し、今年も素敵な1年になることを祈願したい。

参加者39人  

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