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実施日:令和8年1月24日(木)13:30~15:30

■ テーマ:女性センター友の会40周年記念式典

友の会 会長挨拶  40周年記念式典が1月24日(土)13時30分~15時30分、女性センター4F多目的ホールで開催された。
 友の会は昭和62年に発足、J-netは友の会に平成13年4月から参加、月2回の楽習会や企画委員会など活動の場として開催してきた。また友の会主催の女性センター祭り、展示発表会にも積極的に参加してきた。今回の式典には参加枠が有りJ-netより5人が出席、以下に報告する。


【記念式典】13:30~14:15分
1)友の会 大野会長挨拶(抜粋) 
 平成5年「婦人の家」の建替えを契機に女性センターと改称し、会員相互の交流を深める友の会も長く活動してきた。コロナ禍で活動中止期間もあったが、発足40周年を迎えた。然しながら高齢化で会員数が減少し、現在は350人程が在籍、役員の方も9人から6人に減少した。残念ではあるが40周年記念式典を区切りとし友の会は今年3月末で解散し、以降は各グループ単独の活動となる。市関係者の皆さん、会員の皆さんに支えられ感謝申し上げたい。
2)来賓の紹介
 ・日立市 副市長 吉成日出夫氏
 ・日立市 市民生活環境部長 菊池誉氏
 ・日立市 市民生活環境部参事兼女性・若者支援課長 飛田賀光氏
 ・前女性センター友の会会長 長山博美氏
3)来賓を代表して吉成副市長の挨拶(抜粋)  
 友の会40周年記念、おめでとうございます。女性センターは男女共同参画のまちづくりの拠点施設として、男女共同参画に関する情報の提供や様々な講座、相談事業などを実施している。友の会の皆様におかれましては、発足当時から主旨に沿った活動を展開いただき感謝申し上げる。
4)友の会所属グループの代表スピーチ 代表して3グループ
5)展示発表会を振り返って 動画上映
 毎年、恒例となった展示会内容が編集され、J-net展示コーナーも紹介された。
【講演会】14:30~15:30
演題:人生どこを歩いてもそこが花道 大至伸行氏(日立市出身)
 拍子木を打ちながらホール海側入口から入場。相撲界の拍子木は「邪気を追い払い、場を清める」とし、先ずは自己紹介で鮎川町に生まれ成沢小学校に入学、多賀中学校を卒業後に両親の勧めもあり、15歳で押尾川部屋に入門した。多賀中学校時代の恩師が、友の会顧問の皆川先生であり、中学では生徒会長を務めた。当部屋に同期で5人入門したが、稽古や修行が厳しく新弟子で残ったのは自分だけ、最高位は東前頭3枚目。
 師匠から「努力とは同じことを毎日続けること」を学び18年間土俵生活を続け、平成14年に引退した。現在は相撲甚句はもとよりライブ、ミュージカルまでこなすマルチ歌手として活動中。相撲甚句を歌うのは久慈浜出身の母親が民謡が得意でその影響を受けている。1時間に亘り相撲界のしきたり、相撲部屋の生活、お付合いした関取の話題等々、お話しされた。最後に相撲甚句2曲が会場を花道に見立て披露された。
 式典プログラム 

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