ウオーク会 第81回

岩城相馬街道を歩こう

水戸駅南を元気に出発

ぐずついた天気が続くなか雨だけは免れた9月24日、「岩城相馬街道を歩こう」と銘打って、水戸駅から勝田駅間のウオークを楽しんだ。
江戸時代、水戸から奥州街道と合流する岩沼(宮城県)までを「岩城相馬街道」と呼ばれ、「水戸街道」と合わせて「陸前浜街道」と呼ばれていた。
水戸駅南から出発。さくら川、備前堀沿いと歩くとほどなく、橋のたもとに「水戸街道起点」の石柱、さらに進めて大通りの交差点には「陸前浜街道起点」の石柱が鎮座していた。6号国道とほぼ平行して街中を進み那珂川岸へ。「新舟渡跡」の石柱を発見。ここで腹ごしらえ。那珂川を渡り、光圀が命名した言われる「無二亦寺」に寄り、勝田駅へ到着した。
暑くもなく寒くもないウオーク日和に感謝。往時に想いをはせながら、約10km、4時間のコースを全員笑顔で完歩できた。

参加者 6名

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