楽習会202207

実施日:令和4年07月14日(木)13:30~15:30

■ 楽習会テーマ:郷土の歴史、伝統文化を知ろう

説明を聞く会員4 「郷土の歴史、伝統文化を知ろう」のシリーズとして、「日立の道標(みちしるべ)」と題し、日立市郷土博物館研究員の綿引逸雄氏にご講演いただいた。
 旧街道など日立市内に点在する道標を独自に調査し、230年余りの間に建てられた84基の道標を5期に分類・整理した一覧表を元に実際の写真画像や拓本をスクリーンに映し、その特徴点などを紹介された。
 調査の内容(ねらい)は道標を拓本採取し、大きさ、材質、道標銘および建立時期などを調べ、拓本化することで展示や資料保存に役立つとの信念で地道に調査を続けられたとのこと。出席者全員、その努力に敬意を表しつつ興味深く講話を拝聴した。
 過去に調査された日立市内の道標は書籍にまとめられ、現在はメンバー10人と共に大子地域を調査されており、最終的には県北エリア全域を調査したいと熱く語られた。

参加者 22人

ーーーーー<<その他の画像>>画像をクリックすると拡大ーーーーー

前の記事

楽習会202206

次の記事

楽習会202208新着!!