楽習会202219

実施日:令和5年1月12日(木)13:30~15:30

■ 楽習会テーマ:賀詞を交換し新春を寿ぐ

ゲストのアマチュアバンド ヒマナスターズの演奏(1) 令和5年、最初の楽習会は井上共同代表の発声で賀詞を交換し、新年の挨拶から始まった。
 「新春を寿ぐ」の第1部は自主グループのオカリナハートとケーナフレンズの演奏。コロナ禍で福祉施設などでの演奏の機会が減った中でも練習を続けてきた成果を披露し、オカリナハートは「1月1日」「いい日旅立ち」など、ケーナフレンズは「恋の季節」「タイピカラ」など、各3曲が演奏された。第2部はアマチュアバンド「ヒマナスターズ」を招いて歌と演奏を楽しんだ。同バンドのメンバー6人は同期入社で全員が80歳を迎え、結成して15年、吉田正記念館や交流センター、高齢福祉施設などに出演、J-netの楽習会「歌声喫茶」にも2回出演し好評を得ています。今回は、リードボーカルの軽妙な司会で吉田正作品や昭和歌謡の名曲の数々を演奏いただいた。第2部の後半は「みんなで歌おう」で演奏と合唱で盛り上がり「好きだった」「母さんの歌」「四季の歌」「瀬戸の花嫁」など、全部で13曲を披露いただいた。更に鳴り止まないアンコールに応えて「いつでも夢を」「ふるさと」など4曲が披露いただいた。その熱演ぶりに会場からも総立ちの大拍手が送られ、新春を寿ぐに相応しいひと時を楽しんだ。

参加者 46名 (うち会員外14名)

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